登場人物 
  学年 名前 特徴 
 3年 全員で7人 後輩にお漏らしさせようと画策。 
 2年 雄大  素行の悪い3年を嫌う2年生。
 1年   翔太 最初の犠牲者。1年の中でも小さい子。 
広大 翔太と仲の良い1年生。 
直人 顧問にトイレに行きたいと言った1年生の子。 
 顧問 渡辺  クラブ顧問、バスの中で仰天提案!?

オレたちサッカー部は、あっという間に夏の大会を終えて、今は帰りの貸し切りバスの中だ。
例年通り1回戦で敗退。
オレたち3年生は今日で引退ってわけだが、実はオレたちには3年生全員でたくらんだ、とっておきのセレモニーがあった。
それは、かわいい後輩たちをおもらしさせること。
今日のメインは実はこれだったりする。

オレたちは帰りのバスに乗る直前に、「お疲れ!」の言葉と共に、全員にアクエリアスを配ってやった。
1・2年生の分は実は一度開けて、強力な利尿剤を仕込んでおいたんだ。
学校へ戻るには2時間ぐらいかかる。
トイレ休憩はないし、学校に着いても教室は閉まってて入れないし、外のトイレは施錠されてるはず。
オレたち3年生は後輩のおもらしをゆっくりと観察できるってわけだ。

そろそろ利尿剤が効いてくるころだろう…。 
 チャーリーさん

「負けちゃったけどいい試合だったね〜…ん?どうしたの?」
三年の一人がにやけながら聞く
「いえ、なんでもないっス」

(早くもそろそろ効いてきたか…)


(アァ…オシッコしたい…我慢出来ないよ…)
「ねぇ、翔太もトイレ行きたい?」
隣に座ってる翔太に小声で聞く
「あぁ…さっきから我慢してるんだけど…なんか急に来たんだよ尿意が…広大お前もか?」



その様子を見た三年がニヤニヤと笑っている
まさきさん

「やばいなもう限界近いかも・・・」
広大が幼稚園児みたいな顔になって翔太を見つめる
「トイレ行こう・・・??」
「うん・・・」
二人が立ち上がると近くにいた先輩たちが翔太を見て・・・
「お前ズボンぬれてるぞ???」
「えっ!!・・・」
その瞬間翔太はおしっこをもらしてしまった
「お前何歳だよww幼稚園児??あっごめんね〜翔太ちゃんは赤ちゃんでちゅよね???」
あきらさん

ピチャピチャピチャ


バスに響き渡る失禁の音。


「あ…オシッコ…出ちゃった…」

翔太の目からは涙が溢れる。



「翔太くんかわいい〜」

「おもらし少年♪ 泣くなよ〜♪」


やけにニヤニヤと翔太をなぐさめる三年たち。



尿意から解放された翔太は足元のみずたまりをみつめて放心状態。

快感に顔をほてらせて。



翔太の失態を見てる広大の顔は苦痛に歪んでいた。

(ぼくも翔太みたいになるのかな…漏れそう…全部出しちゃった翔太がうらやましい)




翔太のみずたまりをもじもじと見つめる1・2年生…。


そわそわと落ち着きがない
マス美さん

翔太の陰に隠れながら、ペットボトルのキャップを鞄の底に投げ入れ、震える膝の間に挟んだ。

ハーフパンツの紐を急いでほどきにかかる。

あせっているせいでなかなかほどけない。




ようやく紐がほどけた。

(オシッコー!)

ハーフパンツをトランクスごとずらしてチンポを取り出そうと悪戦苦闘。




「おい広大、そこでゴソゴソ何をやってるんだ!?」
アイクさん

翔太のやっちゃった後を始末しに来た顧問渡辺が、そう声をかける。
「えっ…!」
傍目から見て一発で判るくらいに焦る広大。
「いや」声が裏返って「なんでもないです!」
一旦ペットボトルを外し、平静を装う。
(マズいって…本当にマズいよ…)
なにせバス中である。臭いがけっこうこもる。
翔太の尿臭はけして強くないし、下着に大半が吸収され見た目の被害は強くないが
ほのかに漂うアンモニア臭でいっそう尿意が強まるのだ。

(はやめに、オシッコなんとかしないと…)
様子を伺う。他の生徒の視線は翔太に集中しており、幸いにも広大の異変に気付いた者は居ないハズだ。
(紐は解いてあるんだけど…)
時間がたつにつれ、緊張といくぶんの恐怖で汗ばんでくる股間。
トランクスの生地はその汗をすいこんで、よけいにずらしにくくなる。
着替え終わってイスに座る翔太。顔色は、…赤くは無い、むしろ血の気が引いている感じ。
(どうしよ… ちょっとくらい漏れてても感覚が麻痺してわかんないよ…)

広大がそう考えた時、バスの前のほうで手を挙げた1年生が居た。
「…すみません、ボクもトイレに行きたいです…」
おまけさん

「おい〜トイレ休憩はないって言ったろ?今高速だし渋滞になってきたぞ。どうしても我慢できないのか?」
渡辺が言う。
「・・・はい。」
手を上げた1年生、直人は恥ずかしそうに返した。

(よし、あいつも漏らすな。俺あいつお気に入りだし早くみたいな・・。)
(それより俺は広大のがいいな・・・。)
後ろの席の3年生たちが小声で話す。

「しかたないな・・・この渋滞じゃ1時間以上かかるだろうし、ペットボトルか何かにやってしまえばどうだ?」
渡辺の台詞に驚いたのは手を上げた直人よりむしろ広大、そして3年生たちだった。

「えっ?」
直人の言葉と同じことを広大も心の中で思った。
(じゃあ俺も堂々と出来るんじゃん!)

しかし計画が崩れようとしていることに3年生たちは顔を歪めだした。
bonさん

ちょろちょろちょろ・・・・・・
直人の少し剥けかけで生えかけのちんこから、少しずつペットボトルに黄色い尿が注がれる。後ろの3年生たちが興味津々な顔で背伸びをし上から覗き込もうとする。

(俺も・・・何とかしておしっこしたい・・・。)
隣に座った翔太が不安そうに広大を見る。
自分と同じ恥ずかしい思いを広大にはさせたくなかったのだ。

直人が放尿を終えたとほぼ同時に渡辺が声を発した。
「他にもやりたい奴いたらもうおなじようにやっちゃえ。一人やったらもう恥ずかしがることもないだろう。」

これ以上自分の監督のもと失禁者が出ることを恐れているのがあからさまに分かる、むちゃくちゃな理論の発言だったが、それは広大を行動に移させるのに、また、3年生を落胆させるのに十分だった。

そしてその発言と同時に、一人の2年生、雄大と翔太・直人を除きすべての1,2年生がペットボトルに放尿を開始した。
まさき(22)さん

これだけの数の生徒達が一斉にペットボトルにおしっこをするのはあまりに異様だった。
渡辺はその光景に唖然としたが、あまりのことに何も言えず目をそらした。

まだ毛の生えていない者、生えかけの者、しっかり生えそろった者、包茎の者、剥けかけの者、ずる剥けの者、色白の者、色黒の者、園児のような大きさの者、勃起した者、ブリーフの者、トランクスの者、ボクサーの者。

それらがしっかり見れただけで満足するしかないかと3年生達は遂に諦めた。

(くそっ!こんなはずじゃなかったのに・・・。でも本当にみんな可愛いな・・・。)

この異様な自体の真相に、3年生以外で気付いているものが一人いた。

その少年は、翔太と広大の席の1つ後ろの席に座っていて、2人の様子をよく観察していた。

(翔太・・・自分があんな目にあったのに広大のこと心配して・・・。こんな優しい子を3年達は笑いものにしたんだ!もしこれを苦に翔大が自殺でもしたらどうするつもりなんだ・・・。絶対に・・・許さない。絶対に同じ目に、いや、もっともっと恥ずかしい目にあわせてやる。)

その少年の名は高橋雄大。もともと素行の悪い3年たちを嫌っていて、今回もただ一人貰ったドリンクを飲まなかった。雄大は学年はおろか学校一の頭脳を持ち、裁判官の父・検事の母を持ち、同じ学校に通う美術部3年の従兄弟の高橋亮丞の母はPTA会長をしていた。

そしてバスは学校に着いた。
こーへーさん

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